No.30 何科へ行こう?
\ 歯科衛生士のおはなしNo.30 /
何科へ行こう?
口の中のことであればまずは歯科へお越し下さい。
口腔内の頬や舌、舌下、歯肉、唇などの粘膜のことをどこへ相談しようか迷っている方も最近多いようです。
通常の口内炎であれば、3~10日くらいで治ってきます。
完治期間の差は免疫力といわれています。
又、主な原因として当院でお話していることは“心臓から送られ首から頭部にかけての血液循環障害”です。
非日常の首への負担のかかる姿勢です。
例えば、ソファーやクッションなどで首の曲がった姿勢のままのうたた寝。注)うたた寝とは、寝ようと思わずいつのまにか寝ていたということ
長距離ドライブ(運転手は右足前に出るため体軸がひねれて首もまがる)、飛行機や新幹線での移動(うたた寝で首がまがる)激しいアトラクション(ex.ジェットコースター)で首に重力がかかる 等末端の毛細血管まで血管が運ばれにくくなるため、そこの細胞再生順序がくるってジクジクするのです。
度々、口内炎ができる人は、度々、悪い姿勢をしているのだと考えます。
ただ 現在服薬中の薬による副作用で免疫を下げてしまうものもあり、その場合は担当医にご相談ください。
そこで、歯科医や内科医に診てもらった方がよいケースとしては、粘膜の色をしていないものや痛みの有無に関らないでっぱりやひっこみ、2週間以上同じところにあるもの口腔外科をかかげている歯科や大学病院で精密検査を受けることができます。
当院では大学病院へ紹介状にて検査依頼しておりますので、安心してご相談ください。
半年~1年に1度、歯科検診に来ていただくと、私達も変化に気づくことができます。
虫歯や歯周病だけでない健康管理は、全身管理につながっていくのでとても、大切なことですね。
歯科衛生士 野口








