院長の独り言
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壊れにくい人、壊れやすい人
長年 歯科治療に携わってきて気付くことの中に 一度治療が終了したのち
長期間メインテナンス以外の 削ったり 詰めたり 被せたり抜いたり等の処置が必要のない人と、短期間に再度また治療の必要が出てくる人と
それぞれの共通項があります。
長期間治療の必要のない人
・規則正しい生活をしている人
・よく歩く人
・慢性疾患のほとんどない人(腰痛 肩凝り 頭痛)
・適度に忙しい人
・粗食の人
・楽観的な人
・etc
短期間に治療の必要が出てくる人
・ほとんど歩かない人
・食習慣に偏りのある人
・外に出ない人
・特定のスポーツを気合入れてしている人
・圧倒的に動きの少ない人
・悲観的な人
・etc
このように様々な習慣が体に与える作用が、結果的に口の中に影響を与える事を経験値として実感しています。
もちろん毎日の習慣として歯磨きも最低限必要ではありますが、はるかに日常の様々な生活習慣の方が影響を与える事は明らかなので、何度も治療をしたくない方は習慣に気をつけられると良いと思います(笑い)。
院長 藤内 隆








